受講生の声

/受講生の声

改めて実感 !

60代の女性ですが、糖尿病合併症で血圧異常のため、明け方から自宅で倒れ、 救急車で病院に運びこまれました。 一命をとりとめましたが、右半身の手足の痺れと視力低下があり、 入院生活を余儀なくされまた。 お見舞いに行ったところ、話の途中で 「夜もあまりよく眠れないし、ベッドの窓から見えるあの山の緑がかすんで見えるの」と寂しそうにつぶやくのです。 ベッドに横になったまま、気分だけでもよくなってもらいたい一心で ゆっくり、優しく足を揉ませていただきました。 揉みはじめてからしばらくすると寝息が聞こえて、これはしめたと思いました。 終了後は、しばらくそのまま寝かせていました。 起き上がってゆっくりと窓の外の景色を見ての第一声が「緑がきれいにはっきり見える !」・・・ フットセラピーって本当にすごいなーと思いました。 いつでもどこでも、自分の腕と相手をいたわる気持ちがあれば、 効果は最大限に発揮されるのだから、ますます好きになりそうです。 那覇市 N.Yさん  

アルツハイマーの母と心でつながる

6年程前、母は、アルツハイマーと診断された。 少しずつ進行し、病は母の記憶から私の名前を奪った。 1年前、私は実家へ戻り、家族と一緒に暮らし始めた。 私はずっと母の姿をした別人と向き合えないでいた。 入浴中の母の体を洗っていてふっと思った。 「母にフットセラピーをしてみよう」 入浴後、母をイスに座らせ、足をゆっくり揉み始めた。 むくんで固くなった母の足。 初めは不安がって何度も立ち上がろうした。     でもなだめながら揉んでいくうちに母の顔から不安が消え、 うっとり穏やかな表情が生まれた。 私が昔から知っている朗らかで優しい母の顔だった。 深いところで母の心とつながった気がして、 とても温かい気持ちに包まれた。 フットセラピーは、人の心と心をも繋ぐことのできる、 魔法のような術だと思った。 Y.Sさん

受講生の声|

「まるで恋に落ちたかのよう」にピンときました

何気なく訪れたフットセラピーのお店。 優しい音楽が流れ、居心地がものすごくよかった。 この頃の私は仕事と育児でとても忙しく、 いつもピリピリとしていて体調不良にも悩まされていました。 先生の話を聞き、施術を受けているうちに     「まるで恋に落ちたかのよう」にピンときて、 このフットセラピーを学びたいと思いました。                       [...]

ヘッドセラピスト受講生の声

【ヘッドセラピスト受講生の声】 子ども達にやってあげると、催眠術をかけたように寝てくれて、とても質の良い睡眠が取れるみたいで、 朝はスッキリ起きてきて「お母さん、気持ち良かった〜」 と言ってくれるので、私もとても幸せな気持ちになれます。 親子のコミュニケーションもとれて、本当にこのスクールに参加して良かったなと心から思います。 西原町 Tさん   施術は頭だけかと思っていたら、デコルテ、背中、顔ツボ、頭といろんな部分のツボを刺激され、少しずつ緊張がほぐれ気持ちよく眠気を誘ってきます。 近い将来、自宅サロンを開き、ヘッドセラピーを活かしていきたいと思っています。 うるま市 Yさん   「自分の健康は自分で守る」この言葉に共感しました。 高価な道具や複雑な手技は必要なく、愛と経絡に沿った確かな技法があれば、わたしでも身近な人を幸せにすることができると思い、ますます気持ちが高まります。 うるま市 Nさん   セラピスト講座の詳細はコチラをご覧ください。 セラピスト講座について    

フットセラピーをしている自分が好きで誇りに思います

フットセラピスト協会の体験談が掲載された冊子からのご紹介です。 学んだことフットセラピーを通して、まず足に対する見方が変わりました。 今までの汚いものというイメージが一変し、足のことを知るにつれ、 その奥の深さに驚かされました。 私はまた、フットセラピーをする側に立ったことで、 相手のことを思いやる空間が与えられた気がします。 私が今まで19年間生きてきて他人のためにどれだけのことが出来ただろう。 そしてこれから生きていく上でどれだけのことができるだろうと考えた時に 私にとってフットセラピーは自分の存在の意味を見出す大きな支えになりました。フットセラピーを学んで本当に良かったと思うのは、 施術して「気持ちよかった」「足が軽くなった」という言葉を聞いたときも リラックスした表情を見ることが出来たときです。私は、大切なのは技術だけではなく相手に少しでも元気になって欲しい、 一時でも幸せを感じて欲しいという『心』のほうではないかと気づかされました。 私はだんだん施術が慣れていくうちに、この『心』のほうを忘れがちになっていました。 自分が「してあげる」のではなく、大切な足を私に信頼して預けてもらえる事に 感謝する心をいつまでも大切にしたいです。 皆が自分の身体に対する責任を感じ、健康であるための努力をすることの大切さを自覚してほしいです。私はフットセラピーをしている自分が好きで誇りに思っています。 フットセラピーに出会えた私はとてもラッキーだと思います。

社会貢献の一冠としてボランティア活動にも参加したい

自分へのご褒美にと初めて受けたところ、 始まってすぐに寝落ちしてしまいました。 普段なかなか熟睡することのない私は 精油などを使わずに深いリラックス効果が 得られたことに驚きました。 今後は社会貢献の一冠としてボランティア活動にも 参加してみたいと思います。 那覇市 Tさん

手軽に場所や道具がなくてもできる健康維持方法をさがしていました

自分や家族の健康を守りたいという思いから受講しました。 アロマセラピストの資格を持っていますが、 さらにもっと手軽に場所や道具がなくても すぐにできる健康維持方法、リラックス方法はないかと 思っていた矢先に出会いました。 ボランティアやイベントなど、実践の場も提供してくれることも、 今後の技術向上にはとてもありがたいことです。 南風原町 Tさん

「自分の健康は自分で守る」に共感しました

スクールで学んだ看護師さんの文章を紹介します。 ☆フットセラピーを学ぼうと思った動機 職業柄、疾患を抱え入院されてくる患者様を目の前にして思うことがありました。 もっと早く病気に気づいていれば・・・生活習慣で悪化を防げたはずなのに・・・。 医療の現場では、予防に向け生活指導を行っています。 しかし病院に通院されない方々が手軽にできることはんだろうかと調べたとき、 フットセラピーの効果を思い出し、学んでみたいと思ったからです。 ☆学んでみての感想 「足裏は内臓を映す鏡」この言葉が非常に印象に残っています。 この言葉のとおり、 足裏は兆候として、色、冷え、甲の厚み、筋肉の厚み、 外観、硬直、ゆびの変形などを通して、体調のパロメーターを図ることができます。 さらに毎日足裏を観察しマッサージすることで体調の変化も得ることがわかりました。 なにより「自分の健康は自分で守る」の目的である フットセラピーの位置づけに共感しました。

足のケアに興味をもちました

医療現場で働いていたこともあり、歩行できなくなると 体力も気力も衰えてくるのを目の当たりにしてきました。 足腰の運動が老化を防ぐとあるように足のケアについても 興味をもって受講しました。   南城市 Kさん